まぁ、これはしょうがないよ。
巨人ファン=江戸っ子ではないからね。
昔から巨人ファン=田舎者
田舎じゃ巨人戦しか放映されないから必然そうなる。
今はネットもあるし、地方にはサッカーチームがあるからわざわざ巨人を応援する必然が見えてこない。
スター選手もいないですから。いても他球団からとってきた人。
しかも今はパのオールスター状態。ファンになる気をうせさせるよ。
>「解説者が阪神OBなのはなぜか?」
こんなこと言うやつはどこの馬鹿ですか???
でも一方に偏るのはいかんけど、別に阪神OBだから何??ってことですよね。
まぁ巨人が優勝したら経済効果あ400億円といわれてるけど、阪神が優勝したら少なくても600億以上といわれている。
これが結果ですよね。
寝ても覚めても:西高東低が定着?=冨重圭以子
http://mainichi.jp/select/opinion/netemo/news/20070928dde012070014000c.html
プロ野球は、セ・リーグもパ・リーグも、残り10試合を切っても優勝が決まらないという、史上まれに見る混戦である。
ところが、優勝争いの興奮が、球場外になかなか伝わらない。テレビの地上波で、放映されないケースが増えたことも理由かもしれない。パは、昨季までのプレーオフですら、地上波放送があまりなかったから慣れているけれど、セの黄金カード、巨人と阪神が優勝を争う首位攻防戦でも放映がなかった。
17日からの甲子園での阪神・巨人3連戦。関西では、17日が読売テレビ、18日はMBS、19日がABCで放映された。しかし、関東ではこの3局のキー局である日本テレビ、TBS、テレビ朝日が放送を見合わせたため、CSでしか見られなかった。
放映しなかったことを批判するつもりはない。3連戦の10日ほど前、7〜9日の巨人・阪神戦(東京ドーム)の番組平均世帯視聴率の東西の数字の差を聞けば、無理もないと思うからだ。関西地区では18・5〜25・1%だったのに、関東地区では9・6〜12・8%。関西のほぼ半分だった。(ビデオリサーチ社調べ)
憂慮すべきは、放映がないことよりも、放映がなくても誰も騒がない、首位攻防戦への関心の低さだ。
TBSの広報に聞いたら「苦情が多ければ耳に入る。あまり多くはなかったのでしょう」という答えだった。「ただ、第2戦を系列のMBSが放送したことを、ご存じないからかもしれない」と付け加えた。
それなら巨人との関係が深い日テレはどうだったのか。広報に問い合わせたら、電話とメールを合わせて約100件の反応があったそうだ。「なぜ放送しないのか」という苦情だけではなく、結果を教えて、という問い合わせや「CS放送の解説者が阪神OBなのはなぜか」という批判を含めての100件。テレビ番組に関する反応とすれば、100件という数は、とりたてて多くもなく、少なくもないそうで、広報担当者は「微妙な数字です」と話していた。
巨人戦の視聴率低下は、多チャンネル化のおかげで他のカードが見られるようになったからで、野球人気そのものは健在だ、と思っていた。しかし、首位攻防戦への関心の低さは、もしかしたら、関東の人たちの野球離れを示しているのかもしれない、と思う。寂しさも感じる秋である。
最後の一行wwwwwwwwwww
クレヨンしんちゃん「草野球のトックンだゾ」
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